ーやっぱり、乳がんでした。

2021年2月に子宮全摘。 2022年ようやく体に違和感がなくなったのに、乳腺症発症。 と、思ってたら、2023年実は乳がんでした。 楽しかったなーっっていう、人生でありたい。 これまでも、後悔しない生き方をして来た。 これからも、後悔しない生き方をしていきたい。 10年。せめて6年、娘の高校卒業までは生きていたい。

放射線治療の副作用、孫悟空の輪っかみたい。痛い〜〜!

今日は医者のハシゴ。
クリニックで自由診療の遺伝子パネルの採血、からの地元の病院で放射線治療3日目。

 

午前中の乳腺外科のクリニックでは、術後の創部の確認をかねて診察。
と自由診療の遺伝子パネルの定期採血をした。

 

今後の治療について確認したところ、手術した病院で提案された以外にも実はもう一つ、選択肢があるらしい。
ホルモン剤10年は前提だけど、プラスの服用が、アジア系の人に効き目のある内服薬を半年間、というもの。

 

手術した病院で最初に提案された分子標的阻害薬が一般的な選択だけど、今日提案してくれた治療法は、日本人と韓国人の再発率を30%下げるエビデンスがあるとのことだった。


放射線治療と同時にできなくもないが、白血球が下がりすぎることもあるらしく、とりあえず、放射線治療後の体調をみて、となりました。

 

選択肢が増えたこと、2年の服用が半年に短縮できるかもしれないことはうれしい情報かな。

 

午後は地元の病院で放射線治療3日目。

1時間後、キタキタ、孫悟空の輪っかみたいな片頭痛〜〜

 

ん〜 痛い!!

 

ロキソニンを頼りに休んでいるが、治る気配なし。夜まで、回復してくれると良いのだけどなぁ、、、

 

リズム、わかって来た!

けど、痛い!!

まいった、、

 

皮膚炎はまだだけど、
クリニックの先生がしばらく診察ないからって、
処方してくれた。

放射線治療のマジック消えちゃう件は解決しないかもだけど、
お医者さんの薬という安心感は大きいな。

 

残り、22回!
片頭痛、ちょっと厳しめだけど、頑張ろうー!⭐︎

 

 

 

 

ようやく放射線治療、スタートしました。

19日スタートの予定が、娘の発熱で延期に。
27日ー事前CT撮影、28日ようやく照射開始できました。


それにしても実質の照射時間は2〜3分なのに結果的に長いとは聞いていたけど、
待ち時間を含めてウワサの位置決め、長かった〜

 

14:00予約、部屋に入ったのが15:00。
そこから首リンパと右胸全体と脇の下の照射位置の場所合わせ。
結局終わったのが15:35。
待ち時間を入れてざっと1時間半、35分の半裸。
その状態で時々、寝落ちw。

昨日の方が緊張してしまい、
寝不足ゆえの寝落ちで、首が硬直していました。

副作用かは不明ですが、終わった直後は天井が回っているような眩暈がしてた。

お会計が終わる頃には眩暈も落ち着いてきましたが、
今度はあちこちにチクチク、ぴりぴりを感じる。
激痛!ってほどではないけど、もわ〜んとした違和感。
何やら片頭痛もある。これは長時間おかしな体勢でいたためか。

次の時はもっと短いですからね〜、とは言われましたが、どうなんでしょう?


脱衣所で着替えるときに、盛大にマーキングされている胸板をみて、びっくり。

昨日まで黒いバッテン一つだけだったのが、青、赤増えて3色でいっぱいになってた〜。

まるで黒板とかのラクガキw。

しかも鎖骨が照射範囲のため首元の赤いマジックで書いた□が見えてるっていう衝撃。
これが25日間か〜。

首の隠れる服が必要になりました。(*⁰▿⁰*)

マジックは普通のマジック(油性)なので、ゴシゴシ洗うと消えるし、服に付く時もあるから、いい服は着ない方がいいよ、と言われましたが、
そもそも真夏に着るような首の隠れる服なんて持ってない。
なんとかしないと、です。

 

照射期間中に子供の全国大会があり、お出かけ必須。
自分に優しい、無理をしない生活を送りたい!とは思っているが、大丈夫だろうか、、、。。

ま、今のところ抗がん剤のような激しい副作用は感じていないので、なるようになるのかな。

あと24回、頑張るぞー!!⭐︎

 

 

 

 

胸にコロコロ??、、乳がんの取り残し、、まさかね。

放射線治療19日に開始予定の前の日、
数日前から気になっていたしこりを診察してもらいました。

胸の一文字のキズの5cmほど上に、
骨にかぶさるように1〜2cmのコロコロした塊が。

まさかね。
こんなわかりやすい取り残し、あったら大変よ。
ネットで検索するも、
ほとんどが縫いキズが中で塊になったもの。
いわゆる「癒着」である可能性が高い。

取り残しで医療不審、なんて滅多にヒットしないけど、、、

しかし、それでいいのか!?

そもそも乳がんなんかになったのも、ネットの情報を自己解釈して引き伸ばし、
自分が「じゃない方の少数派」であることを自覚しないまま仕事に明け暮れたことがステージを上げてしまったのではなかったか。


と、自分を戒め、ギリギリになってしまいましたが、
手術した病院に電話してみた。

 

電話した日の16:00、
手術終わりにもかかわらず、主治医の女医先生が対応してくださり、
エコーの結果、排液の名残で、まだ血の溜まりがちらほら切除周辺に残っているとのこと。

良く見ると、ドレーンの入っていた周辺も盛り上がっているし、
脇の下もスッキリはしてきたけど、ぼんやりむくんでいるらしい。
気が付かなかったけど。

塊として片鱗が残るかもだけども、癌ではない。
ということなので、
今度こそ心置きなく放射線治療に挑めます!

先生にも、
「いやー、キズも綺麗だし、ドンとこいっ!てくらいのスッキリさだね〜。怖いものなしだわーw」と、
言ってもらえた。

みんなに言ってる定型句かもだけど(*^^*)、やっぱり嬉しい。


娘の発熱で放射線治療の開始は延期になったものの、
腕も順調に動いている。

 

次は27日、
放射線治療、どんとこーい!!
と思って、頑張りたいと思います⭐︎

 

 

そういえば、遺伝性検査BRCAの結果が出て、治療方針が定まりました。

一回目の相談の際に提案された遺伝性検査BRCAを自費で受けました。

結果、遺伝性は無し。
つまり、一人で勝手に病気になった、ってことでもあるんだけど。

 

これにより、
1.放射線治療・・・25日間
2.CDK4/6阻害薬・・・2年服用
3.2と併用してホルモン剤・・・10年服用もともと確定
が決まり、
くっきりとやるべきことが決まりました。

今までも肝機能やら、白血球減少やら、合併症状はあったので、
すんなりは進まないかもしれませんが、
まあ、10年先までやることがある!って思ってる感じです。

そうなると、気持ちの上でも、なんとなく終活に向いてた意識が、
働きながら生き続けるにはどうしよう、、、となってきたりもして、
再発するかもだけど、今はわりと前向き。

これまでがやり過ぎだったので、
いい年なんだから、そろそろ体に合わせたライフスタイルも考えないと、
などと年寄りめいたことも思ってしまいます。

 


いや、嘘です。
もうしばらくは死なないと思ったら、
復帰に向けて、ワクワクが溢れ出てきています。
この社畜のサガをなんとかしないと、また病院に逆戻りですね〜

結果の伝達終了を受けて、
手術した病院の先生から、最初のクリニック先生に主治医がバトンタッチされました。

 

「もう、お会いしませんことを、、、w」と、
にこやかに微笑んでいただき後にした女医先生の明るさ、忘れません。

 

またお世話なるなら、同じ先生がいいなぁ〜
いやいや、戻らないのが一番です。

 

 

 

放射線治療が延びるっていう、、、

19日から放射線治療開始だ!と息巻いていたのに、
前々日に娘が高熱をだして、同病院を受診。
結局は風邪でコロナでも、インフルでも、溶連菌でもなく、
2日後には登校できました。

しかし!病院はそう簡単にはいかない。
まだ、一日15分の面会制限しているような田舎の病院では見逃されるはずもなく、
治療は延期となりました。

しかし、一度放射線科の先生に会えたことで見通しも立ち、
旅行も大丈夫だし、時間の融通も効くみたいだし、
不安は解消されたかなー。


気になるのは、
「放射線治療すると、肺にすこーし影みたいなモヤみたいなのが映るようになって、肺炎気味になる人もたまにいます」
、、、それって、良くないんじゃない?
新たな情報に、ビビり要素が一つ、追加されました。


なんにしても、緊張が一気に溶けて、気が抜けてしまった。
と、同時に左肩の肩甲骨周辺に激痛が!w

右胸の手術後、左ばっかり使って、走り続けてたので、
たぶん、だいぶ前から痛かったと思うのですが、
なかったことにしてた、みないな感じが、
このタイミングで露呈してしまった、、。

3日ほどの激痛と戦った後、
いよいよ整形外科か、、、と思ったその晩、
偶然見つけたYouTubeの動画で治ったっていう。
ビックリ、あっさりの10分ストレッチで改善!
諦めないことって、やっぱり大事。

これからも左は一生酷使していくワケなので、
新しい体のバランスを整えることとも付き合って行かないとねー、と感じた出来事でした。

健康管理にあまり興味もなかった身としては、
学ばなければならないことが本当に多いです。

さて、放射線治療開始日が27日まで延びたので、
病気休暇を多めに取ってて良かったなと思いつつ、
また気持ちを作っていこうと思います⭐︎

 

 

 

放射線の治療開始日が決まりました。 再始動!

6月19日から放射線治療が始まることが決まり、次の段階に進みます。

毎日週5日、25日間、
手術をしてくれた専門医がいる病院までは車で1時間かかるため、
地元の病院での治療になります。
病院のハシゴ、4つ目です。

乳がん検診を受けていたのに見つけてくれなかった地元病院。
検診の時に看護師さんが「あやしい影があります」って言ってたのに、
見立てた外科医が「様子見てもいいんじゃない」と言った、不信感のある病院。

でも、しょうがない。
「治療前準備40分」+「治療5分」のために「25日ほぼ連続」往復2時間は
さすがに時間がもったいない。
本当は手術した病院が良かった、、、。

県内では少ない「放射線医師のいる病院」だということなのだから、
信じることにして行ってみようと思います。

そろそろ脇の排液もおさまってほしい!
前ほどの圧迫感は無くなったけど、
まだ30mlも出ていることにビックリ!
先生は、
「少ないんんだけど抜く?どうする?」とどっちでもいいよ感を出しながら、
結局抜いてくれたけど、なかなか落ち着かないもんだな〜と
自分の体ながら、しつこくて呆れています。

もう手術に関しての診察はこれで終了なので、
放射線治療の前までには、なんとかおさまってもらいたいものです。

 

 

 

 

術後の検査結果と治療方針を相談してきました。

今日は術後の検査結果を聞きに通院。
排液を抜いてもらってから、今後の治療方針相談しました。

手術は患部摘出は予定通り全摘完了。
8cmあった原発部は、
入院中の説明では5cmな見た目だったかなー、との話でしたが、
3.5cmで確定し、効果グレード2aで抗がん剤の効果はあったと思う、とのこと。

リンパ郭清8個中3個に転移の見立て。
4個からが再発率が高いという定説らしいのですが、
抗がん剤の効果によるところが大きいので、
当初見えてた4個を目安に、治療方針は考えましょう、となりました。

ホルモン剤の飲み薬10年服用は確定。

追加は相談になるらしく、

1  放射線治療....患部が大きかった人はやった方がいい、でもやらないを選べる、25日間連続、副作用ある=やけど?みたいな

2  CDK4/6阻害剤....再発なし生存期間を延長させる可能性がある(可能性だけど)、高いし副作用ある=肺炎になりやすい、服用2年

3  遺伝性検査BRCAとその処置、薬....血液検査を受けて、遺伝だった場合、左胸も取った方が良いかも、となるので決断必要+専用の薬服用1年、自由診療のため検査に6万円の自費負担

2と3は同時にできないので、どちらか。

という選択肢の中、とりあえずまだ排液も抜けきれていないため、検査だけはしてみることにしました。
遺伝性ではないとなれば、選択肢が一つ減るので、やるだけならやった方が良いのでは?と、
その時は思いましたが、
家族も同じ型の遺伝子を持ってるってことなので、娘のことを思うとちょっと怖いかも。
でも、早く分かれば準備も出来る。

それに遺伝性の有無は生存率もぜんぜん違うので、やらない手はない。

と、言うわけで、
いろいろまた新しく考えることができてしまい、
脳みそが渋滞中。w

がん細胞の増殖の速さを示すki67が30%って、
ちょっとショック。
目安の20%を余裕で超えてるのかー、、、。

まあ、今は手術も終わったばかりで、
取るもの取ったスタートライン。
一つずつ選択して進んで行くしかないですね。

キズを直すことに集中しつつ、
放射線治療を頑張ります。
排液、早く落ち着いてくれないかなー。